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Doctorフェリーチェ顧問ドクター
アンチエイジングケアの第一人者であり、
当サロンのアドバイザーでもある森田医師のご紹介

フェリーチェ顧問ドクター
浦田クリニック/スコール金沢 副院長

森田祐二氏

東京医科大学医学部卒業
国立がんセンター、札幌医科大学を経て、札幌 / 銀座アンチエイジングラボラトリー院長兼任など。

~あなたは何歳にしたいですか?~

「老化も治療できる?-新顔抗加齢医学に脚光-」という見出しで始まる2002年7月15日の新聞記事が、私のアンチエイジング医学との出会いであり、この出会いが、その後の医師としての方向性を決定づけることになりました。

当時、私は札幌信濃総合健診機関で、健康診断や産業医活動を通じて予防医療に従事していました。

従来型の健診では、異常所見に対してその改善のためのアドバイスをしても、まるで他人事のように真剣に取り組んでもらえず、毎年同じような結果で歳を重ねていくうちに、重大な病気を発症してしまう人が少なくないのが現状です。

予防医療に携わって10年が過ぎ、検査結果を自分の問題として真摯に受け止め、行動に移してもらえる方法はないものかと模索していた時期でしたので、「老化も治療可能な病気(病態)」という考え方を基本理論とし、エイジング(加齢/老化)の観点からの新たな形の予防医学であるアンチエイジング医学は、強いインパクトをもって冷めかけた私の心に火を点けたのです。

1990年の衝撃的な発表から始まり、わずか20年ほどの歴史しかないアンチエイジング医学ですが、この医学(医療)の啓蒙・普及をライフワークとする中で、誰もが気になるエイジングという観点に立って、健康とは何か、若々しさとは何か、そのためにはどうしたらいいのか、と言うことを考えていただく機会になればと思います。

先人に学び、今を生きる人たちに学びながら、皆さんそれぞれの充実した輝かしいアンチエイジングライフを築かれんことを願っています。

時代が変化を求めているように、私たちの身体も変化を求めています。「変わる」のは、「変えたい」と本気で思った時であり、それはどんな状況でもいくつになっても出来る事なのです。毎年変わる歳は忘れ、自分の歳は自分で決めるのです。

あなたがアラフォー 世代(40歳前後の世代)でも、30歳にしようと決めたら30歳、50歳かもと思ったら50歳になってしまうのです。自分の中には、魔法使いのように何歳にでも自在に変身できる自分がいるのです。

経歴

森田 祐二 内科医
東京医科大学卒業
(主な経歴)
日本大学板橋病院 (第1内科)
国立がんセンター中央病院 (呼吸器内視鏡・画像診断・細胞診研修)
札幌医科大学病院 (第3内科)
恵佑会札幌病院 (呼吸器内科部長)
白石江仁会病院 (副院長)
東京シナジークリニック (院長)

資格

■日本内科学会認定医
■日本抗加齢医学会専門医
■日本呼吸器学会専門医、指導医
■日本臨床細胞学会専門医 (細胞診指導医)
■国際細胞学会認定細胞病理医 (F.I.A.C)
■日本医師会認定産業医
■日本病院会人間ドック認定指定医
■加圧トレーニング統括指導者
■日本ニュートリション協会 / 国際スポーツニュートリション協会認定サプリメントアドバイ ザー
■日本抗加齢医学会評議員
■日本エイジマネージメント医療研究機構会員
■米井抗加齢研究所医療会員
■日本禁煙推進医師歯科医師連盟会員